2017年12月20日水曜日

地理的表示保護制度(GI)セミナーの開催のお知らせ
  1. 目的
地理的表示法が、平成27年6月に施工されて以降、本制度を活用した
ブランド化の動きが各地で出てきており、地理的表示(GI)登録産品は
平成29年12月15日現在、全国で58件となっている。
本県においても、平成29年5月に新里ねぎが登録になったところであり、
本制度への理解を促進し、制度活用の機運を高めることを目的に本セミナー
を開催いたします。
 
 2.主催 栃木県  とちぎフードイノベーション推進協議会

 3.日時 平成30年1月25日(木)13:30~

 4.場所 栃木県産業技術センター 多目的ホール
      (宇都宮市ゆいの杜1-5-20)
 5.内容 
   (1)地理的表示保護制度の概要について(農林水産省関東農政局)
   (2)GI登録のメリットと登録事例紹介(GIサポートデスク)
   (3)新里ねぎの事例紹介(新里ねぎ生産組合長 麦島弘文氏)
   (4)個別相談会(GIサポートデスク)
 
 6.参集範囲
    食品事業者、市町、農業団体、県
    とちぎフードイノベーション推進協議会会員

 7.参加申込
     FAXもしくはメールによる事前申し込みとする
   (締切1月16日)
   【申込先】栃木県農政部経営技術課
        FAX 028-623-2315
        E-mail agriinfo@pref.tochigi.lg.jp

 
(申込用紙)

    問い合わせ先 公益財団法人 栃木県産業振興センター
         とちぎフードイノベーション推進室
         TEL:028-689-9747 FAX:028-689-9748

 


2017年2月22日水曜日

平成28年度 成果報告会開催のお知らせ


生産高日本一を誇る「栃木のイチゴ」の生産、加工、流通までの一貫した
イノベーション創出の土台となる研究開発の成果と事業化に向けた取組の
状況を報告します。

 日時: 平成29年3月17日(金)13:00~17:00
 場所: 栃木県総合文化センター/特別会議室(宇都宮市本町1-8)
 主催: とちぎフードイノベーション推進協議会

【プログラム】
 ◆ 開会の挨拶
   ◆ 活動状況報告 プロジェクト・ディレクター 伊藤 勤
 ◆ 栃木県で分離されたイチゴ病原ウィルスの解析と応用
         宇都宮大学副学長、農学部長、農学部教授 夏秋 知英
 ◆ LAMP法を用いたイチゴ病害の迅速的な検出
         宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター特任研究員 加藤 寛
 ◆ ㈱アグリクリニック研究所立ち上げと今後の展望
         宇都宮大学名誉教授 村井 保
 ◆ イチゴ「スカイベリー」における着色障害果発生原因の究明
         栃木県農業試験場いちご研究所 研究開発室長 大橋 隆
 ◆ 精油がイチゴ果実の品質保持に及ぼす影響
         宇都宮大学農学部教授 山根 健治
 ◆ イチゴの嗜好性に関する動物行動学的研究
         宇都宮大学農学部教授 吉澤 史昭
          ― 休憩 ―
 <特別講演>
 ◆ 6次産業化のための知的財産、オープン・クローズ戦略について
        SK特許業務法人 代表社員、弁護士 奥野 彰彦    

 ◆ 2型糖尿病、高尿酸血症等の生活習慣病予防に資する
                   イチゴ機能性成分の探索と作用解析
              宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター特任教授 矢ヶ崎 一三
 ◆ 完熟大粒イチゴの世界展開の可能性
         宇都宮大学農学部准教授 柏㟢 勝
 ◆ 栃木産イチゴの世界的展開
         OWABrewery 代表取締役 今井 礼欧
         宇都宮大学地域デザイン科学部教授 大森 玲子
 ◆ 閉会の挨拶

 ※参加ご希望の方は、下記のフォーム用紙に氏名・連絡先等を記入し
      メールまたはFAXにてご連絡下さい。
  事務局メール:f-innove@tochigi-iin.or.jp

    問い合わせ先 公益財団法人 栃木県産業振興センター
         とちぎフードイノベーション推進室
         TEL:028-689-9747 FAX:028-689-9748